「『鬼の花嫁』が地上波で見られるのは、TOKYO MXやとちぎテレビ、群馬テレビ、BS11など全国12局+AT-Xです。
放送開始は2026年7月4日(土)から、地域や局によって曜日・時間帯が異なります。
「次に何観よう?」と迷ってこのページに来た方も、「うちの地域って映るの?」と確認しに来た方も、この記事だけで放送局の全体像がスッと頭に入るようにまとめました。
『鬼の花嫁』の放送局はどこ?全12局+AT-Xを一覧整理
結論から言うと、地上波・BS・CSを合わせて全部で13局がラインナップされています。
まず全国どこからでも見られるのがBS11です。BS11は衛星放送なので、地域に関係なく2026年7月4日(土)からの放送に対応しています。
続いて独立局のTOKYO MXも同じく7月4日(土)スタート。関東地方の方はこの2局を押さえておけば安心です。
栃木のとちぎテレビ、群馬の群馬テレビも同じく7月4日(土)放送開始で、こちらも独立局ならではの初日組になっています。
そしてアニメ専門チャンネルのAT-Xは、少し遅れて7月10日(金)21:00〜スタート。CS放送なので視聴には契約が必要ですが、アニメファンにはおなじみの局ですね。
放送局は地域ごとにバラバラなタイミングで始まるので、「自分の地域はいつから?」を次の見出しで整理していきます。
地域別の放送スケジュールはどうなっている?
「東京は7月4日って聞いたけど、地元は?」という疑問に答えるべく、地域別にまとめます。
東海エリアはCBCテレビ(TBS系列)で、7月6日(月)26:15〜。関西エリアは読売テレビ(日本テレビ系列)で同じく7月6日(月)ですが、時間は26:29〜と少しずれています。
九州エリアは福岡放送(日本テレビ系列)で7月7日(火)25:59〜スタートです。
静岡エリアは静岡放送(TBS系列)が7月8日(水)26:28〜、中国エリアは広島テレビ(日本テレビ系列)が同じく7月8日(水)25:59〜という並びになっています。

北海道エリアはHTB北海道テレビ(テレビ朝日系列)が7月9日(木)25:55〜。東北エリアは東北放送(TBS系列)が同じく7月9日(木)25:40〜、中国エリアではRSK山陽放送(TBS系列)も7月9日(木)24:56〜と、この日は3局まとめて登場する形です。
こうして並べると分かるのは、TBS系列と日本テレビ系列の局が特に多く参入しているという点。系列を跨いで幅広い局が本作を選んだということは、それだけ原作人気の高さが局側にも認識されていた証拠だと考えられます。
なぜ放送局によって曜日や時間がバラバラなのか
深夜アニメでは、各局のローカル編成の都合で放送枠が異なるのはよくあることです。
『鬼の花嫁』の場合も、TOKYO MXやBS11のような独立局・BS局は7月4日(土)24:30〜という比較的早いタイミングでの放送。一方でCBCテレビや読売テレビのような系列局は月曜以降にずれ込んでいます。
これは深夜アニメ枠が各局のローカル編成表の空き状況に左右されるためで、系列局はキー局や地域の編成方針に合わせて枠を確保する必要があるからだと考えられます。
AT-Xだけ金曜21:00〜という早い時間帯なのも特徴的です。これはAT-Xがアニメ専門チャンネルとして、深夜帯ではなくゴールデン〜プライム帯に近い時間で編成できる自由度があるからでしょう。
公式サイトでも「放送日時は編成の都合等により変更となる場合もございます」と明記されているとおり、途中で時間帯が動く可能性もゼロではありません。視聴予定の方は、放送直前に一度公式Xなどで最新情報を確認しておくと安心です。
地上波が映らない地域はどうすればいい?配信での視聴も選択肢に
「うちの地域、どの局も映らない…」という方も少なくないはずです。実際、13局という数は多く見えますが、日本全国をカバーしきれているわけではありません。
そんな場合は、配信サービスでの視聴が現実的な選択肢になります。
dアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題では、地上波と同時の7月4日(土)24:30〜からリアルタイムに近い形で配信が始まっており、放送局が近くにない地域でも同じ日に追いつける環境が整っています。
- dアニメストア(地上波同時・最速配信)
- ABEMA(地上波同時・最速配信)
- U-NEXT(地上波同時・最速配信)
- アニメ放題(地上波同時・最速配信)
このほかNetflixやTVerでは毎週火曜12:00〜(TVerは12:01〜)という形で、少し時間差をつけた配信になっています。TVerは無料配信なので、まず気軽に試してみたい方には入りやすい選択肢です。
放送局を選ばずに追いかけたい人にとっては、配信の方が結果的に確実という側面もあります。地上波は住んでいる地域によって「映る・映らない」が分かれてしまいますが、配信であればスマホやテレビのアプリから全国どこでも同じタイミングで視聴できるからです。
世間の反応・注目ポイントは?
放送前後のSNSや掲示板の反応を見渡すと、まず驚きの声として多いのが「思っていたより放送局が多い」という点です。
深夜アニメとしては地上波12局+CSという規模はかなり手厚い方で、シリーズ累計発行部数650万部を突破した原作の知名度の高さが、そのまま放送規模の大きさに反映されている印象を受けます。
また、オープニング主題歌をClariSの「ヒトコト」、エンディング主題歌を山崎育三郎さんの「心星」が担当している点も話題を集めており、主題歌目当てで視聴を検討している声も見られました。
キャストについても、主人公・東雲柚子役の早見沙織さん、鬼龍院玲夜役の梅原裕一郎さんという実力派の組み合わせに、原作ファンからの期待が寄せられているようです。
筆者の考察:なぜここまで放送局を広げる編成になったのか
ここからは筆者としての見立てになりますが、今回の『鬼の花嫁』の放送局展開は、原作のファン層の広さを局側がかなり意識した結果ではないかと考えられます。
スターツ出版文庫といえば、もともと女性読者を中心に強い支持を得てきたレーベルです。個人的には、こうした原作を持つ作品がTBS系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列と、系列の垣根を越えて全国区で放送される流れは、近年のスターツ出版発アニメの手堅い実績が評価された結果ではないかと感じています。
また、配信面でもdアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題という主要どころで地上波同時配信が組まれているのは、「地方だから見られない」という視聴機会の格差をできるだけ減らそうとする狙いがあるように思えます。筆者としては、この体制はここ数年の深夜アニメの中でも比較的手厚い部類に入ると評価しています。
一方で、放送局・配信サービスがこれだけ多岐にわたると、「結局どこで見るのが一番早いのか」が逆に分かりにくくなるという弱点も否めません。今後、同じような原作規模のアニメが続くなら、公式側が「地域別のおすすめ視聴先」をもう少し分かりやすく案内する工夫があってもいいのではないかと個人的には考えています。
今後の見通しとしては、9話以降も大きな編成変更がなければ、現行の13局体制のまま最終話まで走り切る可能性が高いと見ています。ただし公式サイトが明言しているとおり、編成上の都合で時間帯がずれる可能性は常にあるため、こまめなチェックをおすすめします。
まとめ
『鬼の花嫁』は2026年7月4日(土)のTOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11を皮切りに、CBCテレビ・読売テレビ・福岡放送・静岡放送・広島テレビ・HTB北海道テレビ・東北放送・RSK山陽放送・AT-Xまで、全国12局+CS1局という手厚い放送体制でスタートしました。
地域によって開始日・曜日・時間帯が異なるため、自分の住む地域の局と放送時刻を一度確認しておくのが確実です。
もし近くの地域局で映らない場合でも、dアニメストア・ABEMA・U-NEXTなど地上波同時配信のサービスを使えば、全国どこからでも同じタイミングで視聴できます。
よくある質問
『鬼の花嫁』はどの放送局で見られますか?
TOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11、CBCテレビ、読売テレビ、福岡放送、静岡放送、広島テレビ、HTB北海道テレビ、東北放送、RSK山陽放送、AT-Xの合計13局で放送されています。
放送開始日はいつですか?
TOKYO MXやBS11などは2026年7月4日(土)から、CBCテレビや読売テレビは7月6日(月)から、AT-Xは7月10日(金)からと、局によって開始日が異なります。
地元に放送局がない場合はどうすればいいですか?
dアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題では地上波と同時の7月4日(土)24:30〜から配信されているため、放送局がない地域でも同じタイミングで視聴できます。


コメント欄